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「秋冬に着たいおばあちゃまの服」より マオカラージャケット 完成

 ↑の本から母にジャケットを作りました。


若草色のジャケット1


  • pattern: 「秋冬に着たいおばあちゃまの服」より 21マオカラージャケット
  • size: 11号 裏付ポケットをプラス。総裏に。
  • fabric: Haruさんのポップネップツイード m740円 145冑1.7m? ベンベルグ ベンラセーヌ


母の大好きな若草色のネップツイードがお安く売っているのを発見し、2mなかったのですがダブル幅だから何か縫えるだろうと買っていたものをやっと形に出来ました。

手に取ってみると思いのほか薄くザックリしていたので何十年ぶりに総裏付に挑戦することに。

若い人のパターンでは体型が全く違ってきているので、着心地を優先して対象が高齢者のパターンブックから選びました。



若草色のジャケット2


横から見ると前後差がすごいです。背中が丸くなっている高齢者ならではの形なんだろうなあ。

肩のいせこみが全くなっちょりません><

バスタオルを袖馬代わりに使いましたが、全然ダメでした。スーパーセールで仕上げ馬だけは買おう(それだけで済むのか??)。まんじゅうも欲しい、、

ポケットはあると絶対便利なので、デザイン的にはどうかわかりませんが、付けました。

裏付のポケットも久しぶり^^;


若草色のジャケット3



袖丈は短かめです。軽い軽いジャケットになりました(裏地は近所のお店で薄緑色のが春夏用の裏地だけだったのでそれを。妙にサラサラですw)。

後ろ身頃の背中周りの余裕も半端ないです。着たらどんな風なんだろう??私自身、母が着ているのを見てみたいです。



若草色のジャケット4


横振り師さんにボタンホールをお願いしました。

横振り師のオジサンが「今丁度淹れたところだから」とコーヒーをご馳走してくださいました^^

美味しいコーヒーを頂きながら待つこと数分。

あっという間に綺麗なボタンホールができました。

3つで税込み420円。スタバのコーヒーよりも安い(しかもコーヒーご馳走になったし)。

これからは自分で開けるのが心配なものはオジサンにお願いしようと思いました。



総裏のジャケット、コートを縫った経験は5着ほど。それも学生時代に通っていた洋裁教室で先生に手取り足取り教わっての縫いだったので自分の身についておらず、おぼろげな記憶を頼りに縫いました。

ネットでいろいろ調べると最近は「どんでん」という裏の縫い方が主流?のようですが、私は昔ながらの方法しかできないのでそれを。でも案外手縫い、手まつりが好きだということを自覚しました。


↑の本が背抜き、総裏(「ふらし」だけど)のジャケット、コート縫いのしっかりとした教科書的な本だったので購入しました。

| 縫い物 女性用 布帛 アウター | 2014.11.28 Friday | comments(0) | - |

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