The Medicine Bag Project のお願い
2009.02.09 Monday

一去年皆さんにご協力いただいたSAS(Share a Square)のShellyさんが今年はThe Good Medicine Bag Projectというチャリティー企画を始めています。
今年はそれぞれ3人の方から贈られたラッキーチャームを第4番目の方の贈ったMedicine Bagに入れて小児ガンと戦う子供たち(とそのきょうだい)に贈りましょう、1人の子供さんにつき4人の方の気持ちを届けましょうというものです。
メディスンバッグ(薬袋)は4インチ(2510センチ)X4インチ(10センチ)以下の大きさで、首からかけられるよう長い紐のついたものにしてください。編んだもの、刺繍を施したもの、フェルトで作ったもの、ビーズで作ったもの、何でも構いません(何でも構わないのですが、ニュートラルな、男の子、女の子、どちらでもOKなもののほうがいいようです)。手作りにこだわりません。マーケットやお店で見つけた首から提げるお財布のようなものでもOKです。
そのなかに小さなラッキーチャーム(お守りのようなもの?)、または子供が宝物に出来るような小さなブレスレットとかペンダントヘッドとかを3つ用意してください。
長方形の紙に贈り主のあなたの名前、住所(Osaka Japanなど)を書いたものを4枚用意してください。
もしもそれを忘れても、Shellyが
"This charm (or bag) was sent to you for luck by Hanako Yamada, in Osaka Japan"
というように小さなクリップアートを添えたカードを作ってくれます。
カードは自作、Shelly作を問わずShellyがラミネートし(長く保存できるように)、チャームと一緒にそれぞれ小さなジップロックの袋に入れてくれます。
(カードのサイズはShellyに問い合わせ中です)
カードのサイズはあなたのメディスンバッグに収まる大きさでお願いします。ラミネートで若干大きくなりますのでかなり小さいものが望ましそうです。大きさに不安があるときはカードなしで送ってShellyにお願いしてしまうというのも手かも。
カードにチャームの意味とか書いてもいいと思います。
SASのときにはリクエストはなかったのですが、キャンプで暮らしている患児のきょうだいにもプレゼントされるようなので、カードにメッセージを添える場合は"Get well soon!"ではなくて"Wish you health and happiness"が望ましいようです。
(なぜ健康なきょうだいにまで?と思われるかもしれませんが、健康な子供たち自身かなりの重荷を背負っていることだと思うのです。子供らしい無邪気さを抑えた生活をしているかもしれない、そう思うとき、彼らも同じように元気付けてあげたいなと思います。)
日本らしいものとしては小さなかえるの根付みたいなものや5円玉とかいいかもと思います。
このポストによると、チャームはメディスンバッグに入れて子供の首から提げるので硬貨くらいの小さなものが望ましいようです。高価なものは送らないで下さい。
すでに集まっているチャームを見ると、千代紙で作ったサイズの折鶴とか、外国のコイン、綺麗な貝殻、サメの歯?などなどでした。参考まで。チャームはシャッフルされてそれぞれ3人の子供のメデイスンバッグに入れてプレゼントされますので、同じものを3つ送って構いません。
バッグ、3つのチャーム(に4つの小さなカード)が出来ましたら
Shelly Tucker
P.O. Box 2241
Denton, TX 76205 76202
USA
2009/5/11追記
Zip Code(日本でいう郵便番号)が現在書かれてあるシェリーのブログのものと違うと教えていただきました。
Zip Code違いでも無事にシェリーに届いているのか問い合わせ中です。分かり次第ブログに新しいポストで告知したいと思います。本当にご協力いただいた方にはご心配をおかけして申し訳ございません。
もしも既に折角76205の方に送ったのに戻ってきたという方がおられましたらご連絡いただけますか?
queserarara(at)hotmail(dot)com
まで宜しくお願いいたします。
に送ってください。
1バッグセットと限らず、沢山送ることが出来る方は沢山送ってあげてください(今回は集まりが悪いようなのです)。
ご協力いただける方は6月の第1週までにShellyに届くように送っていただければ幸いです。
今回ご参加いただけなくても、あなたのブログ、facebookとかにボタンを貼っていただけると嬉しいです。

(ShellyのブログのボタンはGifアニメーションで、ブログによっては貼れないかもしれません。その場合はjpgに変換している上のボタンをお持ち帰りください)
アドレスは
http://thiseclecticlife.com/2009/01/26/behind-the-scenes-of-the-good-medicine-project/
です。
どうぞ宜しくお願いします。
私もまずは試作してみますね。