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| - | 2017.09.18 Monday | - | - |

FO 「男のコートの本」より no.12 ステンカラーコート その2 完成

桜の開花もまだで、寒い日が続いているこちら地方です。

今週から暖かくなるそうなので、期待しています。

 

前回投稿後色々なことが起こり大変でした。

まあなんとか、という感じで推移しております。

これからは自分も含めていつ何が起こるかわからないなあと思ったことです。

 

+++

 

次男のコートを縫いました。

ダッフルコートに続いて第2弾です。

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

  • pattern:  『男のコートの本』から no.12 ステンカラーコート
  • size: M 変更なし
  • fabric: fab-fabricさんのコットン ポプリン(ウェザークロス) スチールグレー m@1180円 3m 裏地 ベンベルグ(薄地~普通地用) m@1080円 ボタン 〆て2200円
  • rate: ★★★★★

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

1年ほど前に型紙を起こしたまま放置していた型紙を使いました。

故に自信がなかったのですが何の問題もなく出来上がりました。ヨカッタ。

 

「男のコートの本」ステンカラーコート 後ろ

 

このウェザークロスは目がかなり詰んでいたので針を厚地用に替えて縫いました。

針が折れることはなくなりましたが、後ろ側にプツプツと針穴が目立ちました。

 

箱ポケット

 

ポケット内布は今回は指示通り裏地を使いました。

で、片方失敗しました。

 

 

ただずれていただけなのに↑おかしい、と上部向こう布を折って縫い直した丁寧な仕上がり><

(直し方が違うがな)

 

 

↑と↓違いは一目瞭然。

 

 

2度目は成功しました。ずれないようにきちんとしつけをかけるべきでした。

何か必ずやらかします。

 

内ポケット

 

 

次男はレフティなので内ポケットを右に付けました。

 

袖口タブ

 

小さめのタブが可愛いです^^

 

衿

 

裏衿のステッチも好き好きポイント。

本当にこのパターン気に入っています。

冬にはまたウールで縫いたいな。

遅くなったけれど、これから新歓コンパ等あるだろうから、少しはこの春着てもらえるかなと。

 

長男からも着画が届いたのでひっそりUPしました。

とても気に入って着てくれているようです。

 

+++

 

いろいろバタバタしていたのですが、以前から計画していたので長崎に行ってきました。

長崎は好きな街で学生時代からよく行っています。

ムスメとも行きました。

今回は夫と。

どうしても軍艦島を見たかったのです。

 

軍艦島こと端島は世界遺産に認定されてからは見学ツアーが人気で、予約がなかなか取れなかったのですが(休み中だから特に)、何とか1日だけ空きのあるツアーを見つけることができました。

当日はあいにくの雨で上陸できないだろうと思っていましたが、天気の割には波が穏やかで、ラッキーにも上陸することができました。しかも上陸中は雨が止んでくれました。

(天気が良くても上陸できないこともあるそうです。また軍艦島ツアーは何社かあるのですが、会社によって上陸率が違うらしいです。)

ガイドさんのお話がとても良かったです。

廃墟になった島を見ながらも、頭の中ではずっと賑やかだった頃の島を想像し、また今日本で起こっている他のことにも思いを馳せていました。

今の技術では島をこのまま保存することはできない、とのこと。

ガイドさんの

「今日皆さんが見ている島が一番新しい島です。しっかりと目に焼き付けて帰ってください。」

とおっしゃられていたのが印象的でした。

 

 

軍艦島

 

 

軍艦島

 

 

 

 

 

 

| 縫い物 男性用 布帛 アウター | 2017.04.02 Sunday | comments(0) | - |

FO 「男のコートの本」より no.12 ステンカラーコート 完成

長男のスプリングコートを縫いました。

以前から頼まれていたのですが(彼は割に母ちゃんメードを愛用してくれ、かつリクエストも多いです)、ムスメと次男のコートがまだだったので、随分待たせました。

本当は冬のコートを所望していたのですが、これから着たいからとスプリングコートに(彼は冬場このコートでしのいだようです^^;)。

長男がfab-fabricさんのサイトで選んだ布で縫いました(この布を待っていたのでありました)。

 

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

  • pattern:  『男のコートの本』から no.12 ステンカラーコート
  • size: XL 着丈を+5
  • fabric: fab-fabricさんの高密ブロード グレージュ m@1180円 裏地 ベンベルグ(薄地~普通地用) m@1080円
  • rate: ★★★★★

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

これを縫う前に駅ビルのショップでメンズのスプリングコートをいろいろ見てサイズ感や流行をチェックしました^^

最初は肩の落ちたダブダブのを希望していたのですが、大きめであればラグランでもOK、丈は長めに、ということに落ち着いたので嶋崎さんの「男のコートの本」のステンカラーコートにしました(「本格メンズ服」のステンカラーコートはアームホールが狭いということだったので今回は見送り)。

 

待ち針を打つとプツプツと穴が開いてしまう、本当に高密ブロードで気を遣いました。

でも皺も味のある感じで(粗も目立ちにくいかな?)、アパレルっぽいものになって大満足です(自画自賛)。

 

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

 

長男曰く、彼はチェスターコートが恐ろしく似合わないらしいです。気に入ってくれるかな。

夫が試着するとアームホールや全体のゆとりがスーツを着た上にはおるのにちょうど良いらしいです。色も気に入ったらしくて自分にも欲しいと。あー、ハイハイ。

 

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

 

小さめのタブが可愛い^^

あちこち見て回る中で気が付いたのですが、無印のコートのタブは後ろから前に向かってついているんですね。不思議。

特にきまりはないのかな。

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

 

比翼仕立てです。

2度目になると大分分かってきました。

表がちょっと伸び加減になってしまったので、次回は縫い代に接着芯を貼ろうと思います。

 

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

 

箱ポケット。

切込みをしっかり入れたつもりだけれど、どうしても皺が出てしまいました。

長男は結構重いものをポケットに入れる癖があるので(小銭ばかり入った財布とか^^;)、袋布の片方は表地を使いました。よって向こう布は無しです。

 

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

 

うっかり表布でタブ?を作りました。ちょっとごわつきます。斜めってしまっているし。

fabさんの男前なタブを縫いつけました。ちょっと高級感が出たかと。

 

 

「男のコートの本」ステンカラーコート

 

失敗は前身頃の下端を見返しで隠れる位置でカットすべきだったのに隠れない部分でカットしてしまいました。あー。

それ以外は問題なくサクサクと。

以前は表地の型紙から裏地の型紙をとるのもおっかなびっくりだったのに、何となく要領がつかめてきたようです。辻褄が合いました。ごまかしなし!

本当に良いパターンだと思います。

次男にも続けて縫います^^

 

追記

長男から着画が届きました。

 

 

袖がちょっと長めかな?

XLでも大き過ぎることがなかったのが意外でした。

とても気に入って着てくれているようで嬉しかったです。

| 縫い物 男性用 布帛 アウター | 2017.03.09 Thursday | comments(0) | - |

FO 「本格メンズ服」より 次男のダッフルコート 完成

今日は暖かなこちら地方でした。

花粉は飛びまくっているし、PM2.5もトンデモナイ量らしいし、お天気なのにずっと室内干しです😥

 

+++

 

次男がお正月に帰省した際に、黄色のダッフルコートを縫って欲しいと頼まれました。

ダッフルコートならメルトンかソフトメルトンだなと探すも、良く利用するネットショップさんでも12月も終わりになると売り切れていてありません。この色ならあると提案しても「絶対黄色!」というので、だんだん面倒臭くなり、正月にBEAMSでセールになったコートを買って誤魔化しました(セールとはいえ高かった、、)

その後、オークションをうろうろしていると次男が欲しがっていた色の「短毛のカシミア混ウールシャギー」が出品されているのを見つけて、お安く落札できました。

が、実際に商品を手に取るとあれ??でした。

燃焼テストをしてみると確かに獣毛ではあるけれど、化繊も交じっているようだし(カシミアタッチの化繊かなと)、何よりコートにするには頼りない。オークションあるあるかな??

でも買ったからには縫ってみようと縫いました。

 

 

「本格メンズ服」のダッフルコート

 

  • pattern: 「本格メンズ服」より ダッフルコート
  • size: M 総裏に
  • fabric etc: ツヤのある短毛のカシミア混ウールシャギー 154cm幅3.4m @3000円(オークション) コットン55%ポリエステル45%の布(在庫から) 本水牛角のトグルボタン55mm@421円(谷町テーラーパーツ) 革ひも7mm 2m420円(D7パーツビーズ手芸素材) ダンレーヌR222
  • rate: ★★★★☆

 

次男に「男のコートの本」のダッフルコートとどちらにするか選ばせたところ、断然「本格メンズ服」のが良い!ということでした。なるほど出来てみると「本格メンズ服」のダッフルは今風でした。

ダボッと見えず短め丈でオシャレ。

 

接着芯を前後身頃と袖口縫い代に貼りました。ダンレーヌR222、薄いようですが、コートにもOKだと思いました。

 

縫うのは簡単でしたが、肩あて、ポケットは次回も裏付きで縫うことがあれば縫い方を変えると思います。

肩あては布に方向性があったので肩で接ぎました。

 

 

「本格メンズ服」のダッフルコート

 

色は思っていた通りだったのですが、布のクオリティが今一つだったので、用意していた本水牛のトグルボタンを使うかどうか迷いました。でも安いトグルボタンを付けるとますます安っぽくなるなと思い本水牛のを使いました。結果、高級感が出て良かったです(くちゃくちゃになってお暇をやるときには水牛ボタンだけは回収してもらおう←けち)。

革テープも厚さが2mmだったので縫えるのか心配でしたが、何の問題もなく。しかし、革テープを付けてクリーニングに出せるのかな???

 

肩幅広子の私がいつものバルキーカーデを着て試着するとMサイズが若干大きいかなという感じ。手は長過ぎたので自分用なら4センチはカットです。サイズは「男のコートの本」のダッフルのLサイズに近かったです。

女の子が着ても可愛いと思います。

 

「本格メンズ服」のダッフルコート

 

フードのカッティングにこだわったというだけあって半円形のフードの後ろ姿が可愛いです。

 

 

「本格メンズ服」のダッフルコート

またまたpres-deさんのタグを付けてみました。

 

裏は「男のコートの本」の裏付きコートの縫い代等のゆとり分を踏襲。

袖口を合わせて縫って最後に裾を奥まつり、方式で縫いましたが、表身頃と表袖の縫い代を本の通りにしたので、ピタピタになったのが失敗点。身頃の裾を奥まつり出来ませんでした。

次回裏付きで縫うことがあれば、裾、袖口は1.5cmプラスすること。

 

 

「本格メンズ服」のダッフルコート

チンウォ―マーを格納したところ↑

 

「本格メンズ服」のダッフルコート

ぬくぬく^^

 

ぐずぐずして次の冬まで持ち越しになるかと思っていましたが、何とか2月中に送ることができて良かったです。

 

縫い方とか技量はまあ縫い続ければ何とかなるんと違う?程度なのですが、下手だからこそ良い布で気合を入れて縫った方がいいなあと思いました。でもオークション、ついつい見てしまいそう、、

 

+++

 

洋裁本を買いました。

 

洋裁本1

 

レディブティックのコートを縫ってみて良かったので、続けて購入。

原型から型紙をおこしたいと思っていたのですが、まず原型がちゃんとひけないとダメだなと、原型をお願いしました。170円で分けてもらえるのでありがたいです。

原型と一緒に送られてきたフライヤーが「60代、70代のアイテム別着こなしレシピ」@@

レディブティックの読者層は60代70代なんでしょうか。

 

洋裁本2

 

そして第2弾。

スタイルブックの特別付録は保存版だと思って購入。

 

・・・後はやる気だな。

 

| 縫い物 男性用 布帛 アウター | 2017.02.15 Wednesday | comments(0) | - |

FO 長男のステンカラーコート試作 完成

先週は長男のステンカラーコートの試作に取り組んでおりました。
正月に帰省した折、私のステンカラーコートを気に入り自分のも縫って欲しいと言っていたので(リクエストされるなんてありがたいことです)。

『男のコートの本』のステンカラーコートにしようかと思っていたのですが、ラグランなのと何となくスーツの上に着るようなかっちりしたイメージがあったので今回は見送り(自分で裏のパターンを起こすのが面倒だったのもあり)。
多分若い子はショップコートのようなカジュアルなモノが良いのではないかと思いネット検索して見つけたのがFULL OF PATTERNSさんのステンカラーコートでした。
こちらのパターンは大きな紙に印刷されているので貼る作業が必要なく、ただ切るだけでいいのですが、仕様書がないのです。
一抹の不安を感じながらも大丈夫だろうと縫いました。


長男のステンカラーコート試作品1号
 
  • pattern: FULL OF PATTERNS ステンカラーコート
  • size: L 補正なし
  • fabric: 表 近所の手芸店のワゴン品 薄起毛綾織コットン 138冑3メートル810円@@を2.4m 裏 倉庫生地屋のコットン これもm200円くらいで安かった^^
  • rate: ★★★★☆


試作品なので失敗しても良いように思い切り安く(ボタンが一番高かった、、)、でも手抜きせず真面目に?取り組みました。


長男のステンカラーコート試作品1号後ろ


ポケットは『ポケットの基礎の基礎』を参考に、仕様書代わりに『男のコートの本』を使いました。
ポケットはお陰で何とか。


箱ポケット
(家に居ると軽く暖房をかけていても冷えて左右の手の温度が極端に違ってくるのでハンドウォーマーを付けています^^;気になっているのだけれど)

片玉縁は大事なものを落とさないようにボタン止めにすれば良かったです。ちょっと開いてるし、、

肩玉縁ポケット


でも衿付けとベンツと裾のところでスタックに。
衿は表と裏別々に付けておいて表と裏の身頃と一緒に合体させるのか、それとも衿を作っておいて裏と表の間に挟みこんで縫ってしまうのか、悩んだ挙句後者を採用。でも後から考えると前者の方が正解だったような気もします。

ベンツ。実はすごく苦手。
裏を左右逆に縫ってしまい(表のベンツ裏が隠れない事態に)、裏を縫い足して誤魔化しました^^;

ベンツ裏 失敗><

裏は流し込みで、表の三つ折り始末部に入れ込むようですが、ベンツ部分と前身頃見返し裾のところがどう考えてもわからず、適当にしてしまいました。どうするのが正解だったのだろう、、
表に響かないように流し込む裏地の量?に気を付けましたが、表裏袖の口を縫ってどんでん返しにして裾は奥まつりにする方が私は好きだなあというのが感想。


前見返し裾 失敗><


仕様書があればなあと何度も思いつつ縫いましたが、何とか完成しました。ヨカッタ。
パターンとしては良いもので、きっちりできますが、素人には仕様書なしというのはやはりハードルが高いなあと思いました(恨み節か?!)。

長男のちょっと前の気分の色がカーキ?オリーブ?色だったので、ワゴンで見つけて買っておいたのですが、これから着るにはこの色はどうね、です。
でも薄起毛していて肌触りは良く、裏もガンガン洗濯できるように綿にしたので、Tシャツの上に直接着ても気持ち良いのではないかと。いや、半袖の上にコートはないかな。
ラグランでないのでカジュアルだと思っていたのですが、ラグラン袖よりも比翼仕立てというのがビジネス風味にみせる気がしました。


比翼仕立て


日曜日、街で早くも春物のステンカラーコートを着こなしているオシャレさんをガン見しましたが、もっとラフでカジュアルな感じだったなあ。
まあ、長男に送って丈やその他もろもろダメ出ししてもらい、彼が選んだ布で縫ってやろうと思っています。
次男にも縫ってやろうと思っていますが、細マッチョのMサイズなので、このパターンはちょっと大きいかな。またそれはそれで考えよう、です。


衿のアップ






 

| 縫い物 男性用 布帛 アウター | 2016.02.22 Monday | comments(0) | - |

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税務調査